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■お知らせ 5月月例会は5/24火曜日に変更しての開催です。水曜日ではありません。ご注意ください。
 
◆2022/3/24 2022年3月26日(土) 春の散策会「世界遺産 京都宇治を歩く」雨天の為、中止しました。 >詳細はこちらNEW
◆2021/12/30 2022年も月例会にご参加ください。月によっては水曜日でなく火曜日に変更して開催しますのでご注意ください。
       開催日程はこちら
◆2021/1/29 2020年度総会は、1/27(水)に、オンラインで開催しました。詳しくはこちらNEW
◆2020/2/1 2019年度総会を2020年1月18日(水)に開催しました。   詳しくはこちら
◆2019/2/1 2019年1月23日(水)14時から2018年度総会が開催されました!!   詳しくはこちら
◆2018/1/1 2018年1月24日(水) 2017年度総会を開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(4月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
福井 麻純 様
第189回月例会 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−  案内状  コロナ感染対策のお願い
・テーマ:つながる琳派スピリット 神坂雪佳
・日 時:5月24日(火)17:00〜18:30
 
   美術館入り口 16:30迄に必ず集合の事
   *:今回は、水曜日から火曜日に変更しての開催です。
・場 所:細見美術館 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3   地図
・講 師:福井 麻純 (ふくい ますみ) 様
     ( 細見美術館 主任学芸員 )
・参加料:正会員 無料  賛助会員/一般 500円
・美術館入場料:1400円(参加料とは別に必要です。)
今回は実際の作品を目の前にして、楽しんでいただきたいと思います。4月23日から開催の企画展「つながる琳派スピリット神坂雪佳展」後期を会場閉館後特別に展示解説付きで鑑賞していただきます。江戸時代に花開いた日本美術の精華・琳派は、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一らによる装飾性豊かな作風で知られています。近代京都で活躍した神坂雪佳(1866〜1942)は、琳派の活動や作風に共感し、明治という新しい時代にふさわしいデザインを創作しました。その活動は絵画のみならず、染織や陶芸、漆芸、室内装飾など実に多彩なものでした。本展では、雪佳が手掛けた美しい図案集や雪佳がデザインした工芸品、絵画作品を中心に紹介しています。琳派のスピリットを受け継ぎ、絵画と工芸の世界を自在に行き来したマルチアーティスト・雪佳のモダンで愛らしい世界をお楽しみください。
講師の福井麻純様は、過去にも当月例会で琳派・雪佳について講演をしていただきました。
皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご参加いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
月例会申込(申込締切:5/21(土)21時): >>こちらから
*:コロナ感染防止の観点から、月例会後の懇親会は行いません。
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
光田 和伸 様
「やけに難しい」といわれる連歌についてお話し頂きました。冒頭、『連歌は「あなた(作者)の心をみせる」歌であり、「もので語る事を禁止」している。対して連句は「ものに託して心をしのばせる」いわゆるかしこさ比べの歌である。その為か連歌は男性より女性に好まれる。とにかく、おもしろくて、約35年という歳月を連歌研究に費やしてきた。』との話から始まりました。連歌とは、複数の人が長短句を交互に詠み継いでいくもので、詠み継ぐ中での「変化」を楽しみます。その為、同じ様な表現の繰り返しや、似た様なアイデアに偏る事を避けるために、ルール(式目)が設けられました。南北朝時代の公卿・二条良基が、連歌のルールについて1372年にまとめた「連歌新式」が、ほぼそのまま現在も使われているそうです。「群書類従」に収録されているので、今では誰でも通読できるが大変難しいとの事。そこで、講師は、「連歌新式」の体系を図示する方法を考案されたそうです。室町時代の連歌師・宗祇が宗匠を務めた連歌会の歌と、講師が宗匠を務めた連歌会の歌を、この図示方法を利用してそれぞれ図示した表を比較解説頂きました。その考案の効果が良くわかりました。京都・北野天満宮で催された本年三月の連歌会(講師が宗匠)の高校生の歌も紹介いただき、より連歌への興味が増した講演となりました。
第189回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 「連歌」の読み方  〜 連歌は将棋から生まれた 〜
・日 時: 2022年 4月27日(水)15:30〜17:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 ホール
・講 師: 光田 和伸 (みつた かずのぶ) 様
     ( 国文学者 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
・日時:2022年5月2(月) 
・場所:JR大阪駅前 大阪市立大学
    文化交流センター
  詳細 >>こちら
■コンサート/展示会開催 
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