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■催事開催予定内容
 

 

■2026年度総会
 
 2026年度総会開催日程等、未定です。
 
 
■月例会
 −歴史・文化に親しむ会−
 
 
・第235回月例会 −歴史・文化に親しむ会−  案内状
 テーマ: 「世間教」から「世間道」へ
      --共感とケアがひらく日本宗教の未来

 日 時: 2026年 3月25日(水曜日)15:30〜17:30
 講 師: 宮本 要太郎(みやもと ようたろう)様
      (関西大学 文学部比較宗教学 教授)
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 月例会、懇親会参加申込: klub.zukunft@gmail.com 宛に
              氏名と、月例会と懇親会それぞれの出欠連絡を
              メールください。
              3月21日(土)21時締切。
 
宮本 要太郎 様

 

昨年、第231回月例会にて講演いただいた「世間教の宗教改革」という視点を踏まえ、今回は「世間道」という考え方から、「無宗教」とされる日本人が日々の暮らしの中で育んできたケアと共感の力を見つめ直します。制度や信仰を超えて人と人を結び直す実践としての宗教的な感覚に光を当て、具体的な事例も交えながら「新しい世間」の可能性を考えます。
・永年比較宗教学に取り組んでこられ、日本独自の宗教観がどのような歴史をたどって現在に至ったのか?
・欧米人からは理解できないような、生活規範はどこから生まれてきたのか?
基本的な日本人の宗教の歴史的経緯、そして現代人の宗教観がどこから来るのか?を前回はお話しいただきましたが、現在の欧米人と日本人の宗教観の違いについて、比較宗教学の専門家として前回話し足らなかった日本人の宗教問題を語っていただきます。身近な問題として興味のある方は是非参加していただき、日本人の宗教性について理解を深めていただきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、 ご一緒にご出席いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
・第236回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2026年 4月22日(水曜日)15:30〜17:30
 講 師: 光田 和伸(みつた かずのぶ) 様
      (元 国際日本文化研究センター准教授、国文学者)
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第237回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2026年 5月27日(水曜日)15:30〜17:30
 講 師: 藤好 陽太郎(ふじよし ようたろう) 様
      追手門学院大学 経済学部 経済学科 教授
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第238回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2026年 6月24日(水曜日)15:30〜17:30
 講 師: 光田 和伸(みつた かずのぶ) 様
      (元 国際日本文化研究センター准教授、国文学者)
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第239回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2026年 7月22日(水曜日)15:30〜17:30
 講 師: 藤野 一夫(ふじの かずお) 様
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第240回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2026年 8月26日(水曜日)15:30〜17:30
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第241回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2026年 9月24日(水曜日)15:30〜17:30
 講 師: 光田 和伸(みつた かずのぶ) 様
      (元 国際日本文化研究センター准教授、国文学者)
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第242回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2026年10月28日(水曜日)15:30〜17:30
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第243回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2026年11月25日(水曜日)15:30〜17:30
 講 師: 浜本 隆志(はまもと たけし) 様
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
■講演・コンサート
 
 − コンサート −
 
・第15回ハウスコンサート
 
KlubZukunft主催の最後のコンサートを開催します。
 
バイオリニストの天満敦子様をお招きして、演奏していただく予定です。
詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。
 
ご予定くださいませ!! 
 
<開催日>
 
日時: 2026年12月12日 土曜日 開演:14時〜
 
場所: 大阪市中央公会堂 中集会室(3F)
 
天満敦子 様  
 
 
■歴史・文化の探訪
 − 散策・旅行 −
 
・春の散策会
 
 斑鳩の里散策
 
 散策会を下記の様に開催します。
 
 (担当:今中)
 
 参加ご希望の方は事前申込が必要です。
   klub.zukunft@gmail.com 宛に
   ご一緒に参加される方々全員の
   氏名、連絡先電話番号(携帯電話がベスト)を添えて
   メールにて参加申込みの連絡をお願いします。
   申込締切:3月25日(水)

 
 実施要領の情報を印刷したい方は下記からダウンロードして印刷してください
   2026年春の散策会実施要領(pdf資料)
 
 また、「斑鳩の里」の散策マップを下記からダウンロードする事ができます。
   斑鳩の里_散策マップ(pdf資料)
 
<実施要領>
1.日時  4月 4日(土)
2.行先  「斑鳩の里」散策
3.集合  JR法隆寺駅南口バス停2番乗り場 9:45集合
4.スケジュール
  歩行距離 約8km
  <散策行程>
  JR天王寺駅 9:15 電車→ 9:37 JR法隆寺駅 9:54 バス→
  10:10 法隆寺参道  10:10 → 10:20 法隆寺 11:30 →
  11:40 斑鳩神社   11:40 → 11:50 昼食  12:20 →
  12:25 史跡三井   12:35 → 12:40 法輪寺 13:10 →
  13:20 岡原古墳   13:20 → 13:30 法起寺 13:50 →
  14:20 史跡中宮寺迹 14:30 → 15:00 中宮寺 15:20 →
  15:35 法隆寺夢殿  16:00 → 16:20 法隆寺参道 16:27 バス→
  16:35 JR法隆寺駅  17:11 電車→ 17:34 JR天王寺駅 電車→
  17:54 JR大阪駅
  <斑鳩(JR法隆寺駅)迄の交通>
  往路
  ・JR天王寺 9:15 →JR大和路線→ JR法隆寺駅 9:37
  ・JR大阪  8:57 →JR大和路線→ JR法隆寺駅 9:37
  復路
  ・JR法隆寺駅 17:11 →JR大和路線→ JR天王寺 17:34
  ・JR法隆寺駅 17:11 →JR大和路線→ JR大阪  17:54
5.費用
  JR天王寺〜法隆寺 JR 片道@490
  JR大阪〜法隆寺  JR 片道@660
  法隆寺参道〜JR法隆寺駅 バス 片道@220
  法隆寺拝観料(西院伽藍、大宝蔵院、東院伽藍共通) @2000 (団体 @1600)
  法起寺拝観料 @500
  法輪寺拝観料 @500
6.準備物 雨具 飲み物 弁当 その他歩ける服装
 
7.コース概要
 ●法隆寺聖徳宗総本山
 用明天皇のご遺志を継いで、607年に推古天皇と聖徳太子によって建立されたと伝わる。
 世界最古の木造建築物と数多くの寺宝を持ち、わが国最初の世界文化遺産として1993年に
 登録されたことでも有名です。
 ●斑鳩神社
 朱雀天皇の天慶年間(938〜947)に、興福寺僧で法隆寺別当を兼務していた湛照僧都
 菅原道真を祀ったとされ、またこの湛照僧都は、菅原氏の後裔といわれています。
 ●法輪寺
 法輪寺は、斑鳩の北方・三井(みい)の地に位置することから「三井寺」とも呼ばれている。
 622年に聖徳太子の病気平癒を祈願して、その子山背大兄王と孫の由義王が建立したと伝わっ
 ています。創建当初の三重塔は、1944年(昭和19年)落雷により焼失し、現在の塔は、作家
 幸田 文氏らの尽力により、1975(昭和50年)に再建されたもので、再建工事に携わったのは
 「最後の宮大工」と名高い西岡常一棟梁です。三重塔は、法隆寺五重塔・法起寺三重塔と
 並び斑鳩三塔と称されています。
 ・法輪寺 妙見堂
 秘仏妙見菩薩立像を安置する。
 妙見菩薩は、北辰尊星王(ほくしんそんしょうおう)ともいい、北辰(北極星)を仏格化した
 「星の仏さま」です。宇宙の中心・根源とされ、星々のなかで最高位にあり、五穀豊穣・天下
 泰平・一族繁栄・病気平癒・息災延命・商売繁盛・交通安全・学業成就・縁結びなど、あまね
 く願いをお聞きくださる諸願成就の仏さまです。
 ●史跡三井
 三井は、法輪寺旧境内のエリアにある井戸で、聖徳太子が掘った三つの井戸の一つである
 「赤染井」と伝えられています。
 ●岡原古墳
 法輪寺の南東200mほどのところにある岡原古墳は、地元では「岡ノ原」と呼ばれる小山で、
 聖徳太子の長子・山背大兄王の墓所との伝承があります。
 一見、前方後円墳にも見えますが、実際には頂上部のみの径30m程度の円墳で「富郷陵墓
 (とみさとりょうぼ)参考地」として、宮内庁の管理地になっています。
 ●法起寺 聖徳宗 本尊 十一面観音菩薩像
 法起寺は別名、岡本尼寺、岡本寺、池後寺、池後尼寺と呼ばれている。
 法起寺は、聖徳太子が法華経を講説した岡本宮を、息子である山背大兄王が、太子の遺言で
 寺に改めたと伝わっている。創建(706年)当時の建造物である三重塔は、現存する世界最古の
 もので、法隆寺伽藍と共に世界文化遺産に登録されています。
 ●中宮寺
 中宮寺は、聖徳太子が母の穴穂部間人皇后のために建立されたと伝えられている、わが国最古
 の尼寺です。 本堂に安置されている国宝の木造菩薩半跏像は、神秘的なアルカイックスマイル
 をたたえ、世界三大微笑のうちの一つと名高い、優しい仏さまです。
 ●法隆寺夢殿
 聖徳太子が住まわれた斑鳩宮の跡地で、太子の死後、遺徳を偲んで建立されました。夢殿は、
 法隆寺東院伽藍の中心となる八角円堂の建物です。内部には、本尊の国宝救世観音像が、
 長い間秘仏として人々の目から閉ざされてきましたが、明治17年に開扉されました。
 堂内には、東院の復興に尽力した行信僧都と、平安時代初めに東院を修理した道詮律師の
 座像があり、いずれも国宝に指定されています。
 
 
■東西文化研究会 (正会員対象の催し)
 
本年も昨年同様、テーマ設定はドイツに拘ることなく、 参加メンバー各自が、幅広く日本を含めた切り口で選定した自由なテーマで発表し、その内容について、全員でディスカッションし知識を共有する形で実施します。
 
 
・2026年1月〜
 
 
3月度は、下記の様に研究会を開催します。
 
【日時】 2026年3月2日(月)
【場所】 大阪公立大学
     文化交流センター 
【担当】 板井 様
【テーマ】中世の語り、説教節の世界 
 
<第12クールの担当とテーマ予定>
 
no 開催日担当テーマ
第1回2026年 1月 5日浜本 逆説の日本シンデレラ史 
第2回2026年 2月 2日山下 日本美の源流 神さま 
第3回2026年 3月 2日板井 中世の語り、説教節の世界 
第4回2026年 4月 6日望月 女性の名前 
第5回2026年 5月11日中西  
第6回2026年 6月 1日田伏  
第7回2026年 7月 6日松本  
第8回2026年 8月 3日春名  
第9回2026年 9月 7日田原  
第10回2026年10月 5日河村  
第11回2026年11月 2日藤好  
第12回2026年12月 6日奥野  
第13回2026年12月 7日今中  
 
 
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